18歳以上の人におすすめな高反発マットレスって?2つの人気マットレスを比較!

モットンと東京西川のAIR。腰痛に効果のあるのはどっちの高反発マットレス?徹底比較!

腰痛改善を目的に、寝具を見直す人も増えてきています。有名寝具メーカーから、ネットショップ限定のマットレスまで、その種類は数え切れないほどあります。

寝具といえば、老舗の東京西川を思い浮かべる方も多いかもしれません。そんな東京西川から腰痛対策としても好評のマットレス、AIR。カズやネイマールなど有名サッカー選手をイメージキャラクターを務めていて、CMを目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

対して、社名はあまり有名ではないのですが、ネットサイトや口コミで話題になっているモットン。CMもほとんどしていないにも関わらず、その腰痛改善効果の凄さから購入する人が増えています。

それでは2つの高反発マットレスについて見ていきましょう♪

今回はこの2つのマットレスのどちらが腰痛に効果があるのか?、メリットやデメリットは?など、徹底的に比較していきます。

2つの高反発マットレスの特徴は?

まずは2つのマットレスの特徴ですが。

東京西川のAIRは「点で眠る」をコンセプトにしています。従来のウレタン製の高反発マットレスとは違った、その特殊な形状のマットレスが最大の特徴です。プロスポーツ選手でも多くの人が愛用しています。日々の睡眠で体のケアを行うために開発された、特殊なマットレスで、どの睡眠時の姿勢でも体の負担が少なくバランスよく支えてくれる快適な寝心地が好評です。たくさんの突起状のマットレスが、体全体を点で支えることで、体圧分散を行い、一部分にだけ負担がかかることを防いでくれます。このAIRですが、ANAのファーストクラスでも使用されていて、その快適さが乗客からも好評だといいます。

対するモットンですが、株式会社グリボーという会社から販売されています。聞きなれない社名なので、「品質や効果は大丈夫なのかな?」と思うかもしれません。
もともとは福岡の小さな布団屋さんから始まったこの会社。「もっと良い布団を届けたい」という思いから、モットンの製造にも多くの時間を費やしてきています。その開発会議は何と1年以上。しかも、耐性や寝心地を良くするためにたくさんの実験が行われています。

このモットンの凄いところは、高反発マットレスなのに硬さが選べるという点です。使う人の体格や好みによって硬さが選べ他方が良いという思いから、同一サイズであっても100N、140N,、170Nと3種類から硬さを選ぶことができるのです。

モットンの特徴は、その設計構造にもあります。それは、日本人の体格や筋力に合わせて、理想的な寝返りが打てるように設計されていることです。
そのため、睡眠時に自然に寝返りが打てるので、結果的に体の歪みを治したり、腰痛が改善するというわけなんです。

こちらのイメージキャラクターは、球界のレジェンドと呼ばれている山本昌さんが努めています。

2つの高反発マットレスそれぞれのメリットは?

AIRのメリットは、独自の点で支える構造だといえます。特殊立体クロススリットや、ブロック構造など、老舗寝具メーカーだからこそ分かる製造方法やノウハウが詰まっているという点です。
また、ウレタンフォームを使っているのに通気性が良いというところもメリットの一つです。

専用のシーツも豊富に用意されており、気分によって変えられるというのも大手メーカーならではのメリットだといえます。
それに対して、モットンのメリットはどうかというと。

腰痛効果に特化した、設計構造の高反発マットレスであるということ。筋肉量の少ない女性や老人であっても、寝返りを打つ際にほとんど力を使わずに寝返りが打てるという設計はモットンの一番のメリットといえます。また、硬さを選べる点や返金保証が付いているのは、寝具メーカーの中でも異例のことです。
AIR同様に、こちらも通気性に優れた特殊なウレタンフォームを使っています。さらに10年以上使っても、マットレスがへたれないという結果が実験からも出ているようです。耐久性も高く、長持ちするマットレスだといえます。

2つのマットレス、デメリットはなんなのか?

そんなモットンと西川のAIRですが。デメリットはなんなのでしょうか?

西川のAIRの最大のデメリットは、なんといっても値段の高さ。10万円以上してしまうので、老舗メーカーだから安心して購入できるとはいえ、高いと感じる方も多いでしょう。また、高反発しにしては少しマットレスが柔らかく感じるのもデメリットかもしれません。

低反発のような、柔らかいマットレスが好きな方にはAIRは合っていると言えます。

高反発マットレスの選び方についてやその効果はマットレスの専門家が解説をしている下記サイトが参考になります。

参考⇒高反発マットレスおすすめランキング【公式】

対して、モットンのデメリットは臭いと店舗で試せないことです。届いてから数日は独特の臭いがするため、風通しの良い場所においておくことが必須です。また、返金制度があるとはいえ、店舗では試すことができないのもデメリットだといえます。

高反発マットレスの比較まとめ

柔らかめの寝心地と、少し体が沈むような感覚が好きな方はAIRがオススメ。腰痛を本気で治したい、なるべく安くマットレスを購入したいという方はモットンがオススメだといえます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です