曇りや雨で気分も沈みがちな中での昼寝はマットレスにも工夫を

寝具に工夫することで気分が変わる!カラーが人間に与える影響

いくら自由な休日や朝を迎えても、外の天気が爽やかでなければ何だか気分も落ち込んでしまいがち。

どんよりと曇った梅雨の長雨や曇天時等、特別外出の用事も無くゆったり自宅で過ごしているケースでさえ、何だか気分も暗くなってしまいがちなものです。

そんな時に気分を明るくしてくれるのはやはり明るい色調で爽やかな印象を受けるインテリアや家具でしょう。

普段過ごすリビングはもちろんの事、ちょっと家事の疲れで眠くなり昼寝や午睡に訪れる寝室や自室、あるいはそこに敷く寝具の色調も、出来れば明るい方がストレス無く身体を休める事が出来る筈です。

備え付けのベッドでなく、床に直に布団やマットレスを敷いて昼寝を楽しむのであれば、マットレスのカラーもなるべく明るいものに統一した方が気分が良いに違いありません。

普段は大人びた黒メインのダークカラーを利用していたとしても、外が雨天や曇天で薄暗いと寒々しい雰囲気が強調され、温かく落ち着いた気分で寝られないもの。

その点明るく爽やかなカラーであれば、まるで春のお花畑に寝転がっている様なリラックス状態に至る事が出来るでしょう。

カバー付きで取り外しが可能なマットレスなら、嫌な臭いが発生しないうちに取り外して洗濯しローテーションする事も出来ますから、洗剤や柔軟剤の清々しい香りを楽しめよりリラックス出来るものです。

私は一時期まで丁寧にシーツを敷き利用していたのですが、次第に交換が面倒臭くなってきてしまったのと、それが理由で万年床化する事を恐れ、結局取り替え可能なカバー付きマットレスを昼寝に用いる様になりました。

完全にマットレスを包み込むタイプのカバーであれば、シーツの様に寝返りを打つ度にずれてくる心配も全く無く、ほぼ寝付きの頃の快適な感触を維持したまま長く寝られるのもメリットです。

昼寝でやってしまいがちなのは、あまりに寝心地が気持ち良過ぎてついつい寝過ごしてしまい、ふと気が付くと夕方近くになっていた…というパターン。

これだけマットレスや布団に気を配っているのですから仕方無いと言えば仕方無いのですが、この問題に関しては、照明を明るくしたり目覚ましをセットするといった工夫で乗り切るしかなさそうです。

私の場合、あえて緊張感の出易い白色灯をセットしたリビングにマットレスを敷き、昼寝する様にしています。

黄色灯でないと寝付きが悪くなってしまうのでは?と思われがちですが、そもそも外が薄暗くこの程度で丁度良い感じなのと、強い眠気が起こっている時は意外と照明の色は気にならず寝られるという理由から、この様な行動を取っています。

また時間が来ても、すんなり目が覚め易い照明色であるという理由もあります。

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